インドで日本アニメがすごいと気付いた話。

インドで日本アニメ

インドでは、日本のアニメは結構有名です。

というか当然、日本の漫画やアニメはインドだけなく世界中で本当に有名ですし、世界でダントツでナンバーワンだと自負しています。自分で作っているわけでないのに自負してます。インド人だけでなく、アラブ人も東南アジア人もワンピースやハンター×ハンター等大好きです。

日本アニメオタクだっています。僕が日本に一時帰国する時も、ブリーチの「53、54巻買ってきて」と友達にいわれたこともあります。

僕にあうたびに「ハド~~~ウケン」といって波動拳してくる友達もいます。

インドで特に有名なのが、「どらえもん」と「忍者ハットリ君」です。普通にマクドナルドのハッピーセットにおもちゃになってたり、小売店では表情が恐ろしい偽ドラえもん等のおもちゃがたくさん売られています。

テレビでのアニメはすべてヒンディー語なので、当然なにいっているのかチンプンカンプンですが、たまにヒンディーどらえもん(略してヒンドラ)に癒してもらってます。

インドのテレビは衛星放送が主流で、近くの携帯ショップ等でTVカードを購入することにより、各チャンネルを購入します。

すべてのチャンネルを合わせると900チャンネルくらいあるとおもいます。それだけたくさんチャンネルがあると結構マニアックなチャンネルもあったります。

そのチャンネルの中に、「アニマックス」というジャパニーズアニメ専門のチャンネルもあります。

正直、僕はジャパニーズ漫画やアニメを心からリスペクトしています。ゼロからなぜここまですばらしく繊細な作品が作り出せるのか不思議でしょうがないです。

とくに、インドでは何事も少々てきとーなクオリティのものに触れることが多いです。日本では何も感じず、普通だなぁとおもって見てましたが、インドに順応しつつジャパニーズアニメーションをみるとその芸術性の高さと、よくここまで自分を追い込んで繊細でクオリティの高い仕事ができるなぁと、驚きを感じてしまいます。

日本にも「アニメってオタクっぽくてやだ」みたいな人がまだ結構いると思いますが、そのような人はまずインドにきて、深呼吸をしてから固定観念を排除しつつ、煩悩から解脱し、改めてアニマックスをてみてみましょう。100%見る目がかわります。

僕もアニメにはそこまで詳しいわけではありませんが、たまに日本が恋しくなったり、お寿司が食べたくなった時は、アニマックスのチャンネルをつけています。(アニマックスの言語は英語ですが。。)

日本の漫画家さん!アニメーターさん!これからもがんばってください!


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