プネの小学校で日本語ワークショップにいってきた。

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先日、お仕事でお世話になっている方に誘われて、インドの日本語ワークショップにいってきました。

4月から6月にかけてはインドの学校は夏休みです。その日本語ワークショップは小学校の中で行われていました。

このときはじめて、インドの小学校の建物たるものに入ったのですが、ものすごく綺麗でびっくりしました。 そのワークショップは日本語学校の先生が夏休み中にボランティアで開催しているもので、非常に多くの子供が集まっていました。

 

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びっくりしたのが、インド人の子供の吸収力!10日間のワークショップなのに、かなり日本語のいろはをマスターしていました。 「森の熊さん」の歌も丸暗記してました。

このワークショップだけではなく、インド人の言語習得能力には日常で驚くことが本当多いです。

僕がいるプネは日本語学習者がインドで一番多い都市で有名ということもあり、町を歩いていると日本語を勉強している学生が僕は日本人だとわかるとよく話しかけてきます。日本に留学したことないのに何でここまでできんだよ・・・っといつもジェラシーを感じます。

ワークショップでは日本語の先生が中心になって、日本語を勉強しているインド人学生がボランティアとして、子供達に楽しく、日本語の文法を教えたり、歌を歌ったりしていました。

子供達も日本語に非常に興味をもっていてくれているようで、熱心に学んでいました。

 

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その後、日本の七夕を体験とのことで、笹が用意されていて、みんなで願い事を書いて笹にぶら下げました。

一応ぼくも「幸せになりたい」とオトヒメ様にお願いしておきました。

笹にお願いを結んだ直後、鬼とドクロのお面をかぶった人がドアからいきなりすごい勢いで入ってきました。

これは日本の節分の体験とのことでした。子供達はまじでびびってました。正直僕もびびりました。

日本の豆はインドでは入手が困難なため、新聞を丸めたボールがプロバイドされ、それを鬼に投げつけまくっていました。

 

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また、その横では、インドの子供達が日本の浴衣やハッピのコスプレを楽しんでいました。それがまたかわいい・・思わず写真をとってしまいました。

 

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2時間のワークショップは終了し、パパとママ達がお出迎え。

日本みたいな小さな国の言語に興味をもってくれるというには本当にうれしいと感じました。

僕も逆にヒンディー語を勉強したいなあとずっとおもっているし、何度か勉強にトライしたことがあるのですが、基本英語で言いたいことは伝わってしまうし、ヒンディーって意外と英語と似ている単語もたくさんあるので、「英語でよくね?」ってなってしまい、ヒンディーを憶えるモチベーションが続きません。

残念ながらまだ「トゥム バフム ク プスラタフォ(あなたは美しい)」しかまだ言えないのが現状です。

誰か僕にヒンディー教えて。


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