海外安全ホームページって・・・

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日本人が海外旅行を行うとき、その国の治安を判断する材料として一番よく使われるのが海外安全ホームページです。

このホームページは外務省が運営しており、各国に派遣された現地の外交官がその国の事件や自己の情報を取得し、その情報をもとにつくられているそうです。

各国は危険度により、色分けされており、

白→安全

薄い黄色→十分注意してください。

濃い黄色→渡航の是非を検討してください。

オレンジ→渡航の延期をおすすめします。

赤→退避勧告

というように分けられています。

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よくこのHPをネタにしてイエメンやアフガニスタンの友達に対して、

「へへへ…お前の国は真っ赤か….ぷぷぷ」

・・みたいな外道な冗談をいったりします。

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しかし、この海外安全ホームページ、結構情報に偏りがあるような気がします。

例えばインドに関しては全体が薄い黄色に覆われています。

パキスタンと領土に関する対立により、カシミール地方は国境付近は退避勧告が出ていたりもします。

インド全体が薄いピンクで覆われているというのはまあ納得できます。

日本に比較したら、正直どこの国も薄い黄色ゾーンみないなものです。

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謎なのが、中国やブラジル等のその他の国。

これらの国はけっこう白率が高いというかほぼ白が侵食しています。

これは理解できない。

ブラジルを観光していて強盗や窃盗にあったという話は結構聞くことが多いです。

中国だってスリ等が町中でけっこう横行しているそうです。

プネに留学してる中国人の友達からも「ここのほうが上海とかより全然安全だ」といっていたことを聞いたこともあります。

それなのに、なんでこれらの国はこんなにホワイティーなんでしょうか?

これらの国の外交官は釈迦みたいな性格で「強盗やスリくらいいいっしょ?」みたいな判断をしてしまうのでしょうか?

だったらインドももっとホワイトがあってもいいと思います。

インドにおいては物売りがアグレッシブマーケティングしてきたり暴利を取ろうと騙そうとしてくることは観光地においては多いですが、強盗やひったくりみたいな攻撃的な犯罪は少ないですし、日常においてあまりそのようことはききません。

特に僕の愛するプネにおいてはそのような事件は本当にききません。他の国が白くてプネが白くないのは納得がいかないです。

ようするに僕がいいたいのは、

 

「インド全体は薄い黄色でも別にいいから、プネだけは白くしてくれ!」

 

まあ、その国が安全か否かなんてのは人によってこと認識がことなることだと思うので、強くは言いませんが、強くいいたいですね。

といいつつも、プネにおいてあまり安全でない場所は少なからずあるので、そのようなところはいかないでくださいね。


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