インド映画「きっとうまいいく」が死ぬほど面白かった件

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インド映画ってあんまり日本だとなじみがないですよね。

僕のインドにいくまではインド映画の「い」の字も知りませんでした。

しかし、インドでは映画は現地人の最高の娯楽といっても過言ではないくらい映画大国です。

映画制作件数もアメリカに次いでTOP2ですし、映画を見る人の観客動員数に関してはインドはでぶっちぎりでナンバーワンです。

インドで人気になるミュージックもほぼ90パー映画での投入歌です。映画あっての歌があり、踊りがあるんですね。

そんなかで、ぼくが最近見たインド映画

「きっとうまくいく」

この題名は日本でのオリジナルタイトルで、英語では「ALL IS WELL」と言います。

英語では「3 idiots」でした。

2013年に日本でこっそり上映されていたそうです。

その当時、知り合いのおじさんが

「”きっとうまくいっく”って映画最近なんとーなーく見てみたんだけど、久しぶりにこんな面白い映画みたよ~!」

と大絶賛していました。

気になっていたので、最近ぼくも見てみました。

これが最高に面白かった。

インド映画特有の怒涛の3時間長編ムービーなのに、完全に時間を忘れさせられてしまいました。

笑いと感動がいい感じに混ざっていて、BGM、音楽やストーリー展開のテンポの良さがなんとも言えず、観ていて最高でした。

かの有名なスティーブンスピルバーグもこの映画の面白さのあまり、3回もみてしまったらしです。

映画ではインドならではの表現もおおくありました。

インドあるあるもこの映画では垣間見ることができます。

レイプだの、密造酒なので、悪いNEWがとびかいますが、このようなインド映画をみることは、実際どれくらい温かみがある国であるかということがよく理解できると思います。

とにかく「きっとうまくいく」まじお勧めです。

みるべし。

 


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