インドにいる日本人留学生あるある

 

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プネへきて約10日が経ちました。

日本へ帰国する時期が近づいてきました。

日本で張り詰めていた気持ちがこちらでかなり和らいでしまいました。でも、またジャパンにもどったら気をとりもどさなきゃいけないです。ああ。帰りたくない・・・

そんなことより、最近よくこのブログマガジンでインドあるあるを独断と偏見をもとにかいてきましたが、それでだけでは不公平なので、

今度は「インドへ留学している日本人あるある」を僕の独断と偏見を込めてまとめて行きたいと思います。

「インドへ留学している日本人あるある」

 

1・なぜか質素で汚いファッションをしている。

一応経済国である日本からの留学生なのに、他の国と比較すると圧倒的にみんな質素で汚い格好をしてます。

アラブ諸国やアフリカ圏等の国の留学生はファッションをバッチリきめて非常にかっこいい半面、日本人留学生は単色のTシャツに汚いジーパンオンリーみたいな光景をよく目にします。

韓国人と日本人を見分ける方法としてもどのような格好をしているかですぐにわかります。

一番ひどかったのは、僕がインドへきて一番はじめにであった日本人留学生。

すげえいいやつで、いつも助けてもらってましたが、彼の身なりは袖がびりびりに破れてて、もとは白色であったのであろう灰色のラコステのポロシャツと汚い短パンでした。

おまえは修行僧か。

 

2・インドへきてから2カ月~3カ月間はいらいらしまくってる。

日本とインドの文化のギャップや留学初めの学校手続きや難解な外国人登録などで、この期間の日本人はみんないらいらしまくってます。

僕もめちゃくちゃいらいらしていた頃をよく覚えています。

あの頃はたまったストレスを発散するために尾崎豊のドライビングオールナイトを熱唱しながら夜無駄インドの路上を滑走していたことも覚えています。

しかし、ある時期をすぎると環境にかなりなれてくるし、いらいらすることが無駄だと気づいてきてみんな日本よりストレスのない快適な生活をおくれるようになります。

 

3・なぜか来印後すぐに体調を崩す。

留学して1か月以内に栄養失調になったり、熱をだしたりする人が多いです。

慣れないうちはファーストフードに 食事が偏りがちなために起こることかもしれませんね。栄養のことをしっかり考えて生活しましょう。これはどこでも同じ。

 

4・あまり資金に余裕がない

アメリカやオーストラリア・フィリピン等の国への留学生は短期間かつ、親から支援を受けて学びに来ている人が多い半面、インドへの留学生は長期間かつ、逆にとめてくる親を全力で振り切って留学してくる人が多いため、親から支援を受けてくる人が非常に少なく、資金が豊富にくる人は多くないです。なので、みんな結構節約しています。

 

5・韓国人とすごいなかよくなる。

留学中に多くの人種がいる中で、韓国人はダントツでフィットしやすく、心地がいいです。

イスラム圏の人は酒の席をともにできない半面、彼らとはは一緒に酒も飲めるので仲良くなりやすいです。

6・行動力があり変わった人が多い

「留学しよう!」と考えるまでも時間がかかるとおもいますが、インドへの留学生はそこから面倒くさい手続きや情報の少なさ、や固定観念からの未知の恐怖を乗り越えて、実際インドへ来ちゃうくらいの人達なので、どこか通常より変わった特徴を持ってる傾向強い気がします。

僕は普通ですけど。たぶん。

7・なぜかひげがボーボー

日本ではひげを生やしていないのに、なぜかインドではひげを伸ばしたがる日本人留学生が多いです。

僕もひげボーボーにあこがれてトライしたことがありましたが、生まれつきひげが薄すぎて、かっこよくなれずに断念しました。

 

以上です。

もと書きたいことがたくさんありますが、ブログを書く指が疲れたのでこれまでにします。

 


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