サイトをリニューアル(SNS化)しました。

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サイトをリニューアル(SNS化)しました。

instudy.jpは去年のこのくらいの時期から立ち上げられて、約一年となりました。

 

「とりあえず1年目はに2~3人くらいきてくれればいいのだろう」と思っていましたが、予想以上に興味持ってくれる人や、来てくれる人がいたのでけっこうびっくりしました。

また、予想以上に複雑な仕事だったのでそれもびっくりしました。

いまでも、この国は本当に一筋縄ではいかない国だなと感じます。

「こ~ゆ~問題はさすがにおこらないだろ~」っと思うことが普通に起こります。ほんとに・・

お客さんにだって、たくさん迷惑かけて、申し訳なさ過ぎて2階の窓からジャンプしたい衝動にかられたこともありました。

去年の話。

僕が「インド留学専門サイトを立ち上げるぜ!」と言い出した時、結構みんなに反対や否定的な意見を言われたりすることも多かったのを覚えています。

「インド留学なんて需要ないんじゃない?」

「誰も来ないと思うよ。少なくとも俺はいかない」

「お金にならないんじゃない?」

「誰も興味ないよ」

↑ こんなようなことをよく言われ他のを覚えています。

正直、僕もそう思っていました。

でもやってみたいという衝動のほうが強かったのです。

留学先としも、インドほどいい場所はないと思っていたので、その情熱を伝えたいというのがありました。

僕もインド留学経験者なんですが、その時にインドはほんとにパワーがあるし、将来性がある国だと思いました。

今後中国を超えて世界1位となる人口量、安定した人口構成、ごろごろいる優秀な人材、高い英語力、高まる消費者購買力、限りなく広い耕作地、高まるインフラ整備、建築需要。しかもかなりの親日国。

日本とインドはは歴史的にも、仏教思想の伝来、ガンジーと同じくらい英雄とされいるチャンドラボーズと日本の第2次世界大戦中の共闘、インパール作戦、インドの独立、その後の東京裁判でのパール判事の行動(これはモディ首相も来日時に言及してた)などなどなど……かなり深い繋がりと絆があります。

また、インド政府自身では現在、外国人留学生を増やすためにどんどん制度を改革しています。(まあ、今年の制度改革は逆に最悪の改悪だとおもいますが。)

日本文部科学省奨学金によるインド人留学生の採用枠も、去年より2倍に増えました。

今後どんどん増えていくと予想されます。

少子化&国内需要が衰退している我が国日本はインドといろいろな面でもっと繋がりを深めることが、今後発展していくための突破口の一つになるのではないかと思います。

なので、日本にとっても今後非常に重要になる国として、もっとインドでの多様性とその文化を少しでも経験し、理解することは有意義だと思います。

英語だけの場合、たぶん日本でも、駅前でも、インターネットでも、どこでも学べます。

留学は英語を当然のものとして、それ以外にいかに自分の価値観に影響を与える経験をできるかが大切だと思います。

なので、この国に来ることはそういった価値のある経験をたくさん得られると思いました。

しかし、実際インドへ留学してみるのは、なんとも難しいことが多いこと多いこと。

 

手続きの先の見えなさや、WEBでの情報の信憑性や八方塞がり感からくる未知なる恐怖がインドへ留学するという選択をなくしているんだと思いました。

なのでそれを補うために、instudy.jpでは、インド現地での情報を提供し、手続きを明確化して、インドというものを留学先の1つの選択として、ニーズの創設に努めてきました。

その場所にいったらのどのような暮らしがあり、どのようなスキルが身に付き、どのようなことを経験できるかを事前に知ることで、その国に行きたいと思い始めるものです。

ありがたいことにWEBサイトもインドに興味ある人に広く見てもらえる機会も増え、協力してくれる人達も少しずつ多くなってきました。

 

しかし、この1年で感じたのは自社だけで情報をだた提供等をするだけでは、インド留学というものをもっとメジャーなものとなるには、ほど遠いということ。

もっとメジャーなものにするためには、もっと人と人とを繋がりやすくし、もっと有益な情報をどんどん公開&共有できるようにしなければならないと思いました。

だからこのような形でリニューアルをすることにしました。

サイトをSNSサイトとして作り変え、英語に翻訳バージョンの作成し、インド留学に興味を持っている人や同じ目的の人がみんなで繋がりやすくして、情報交換ができるようにしました。

 

とりあえずゆっくりとサイトが盛り上がってくれたらいいと思ってます。

 

将来は、

「留学先にオーストラリア??なんでインドじゃないの?」

・・・といわれる日が来てくれることを願っています。

そのためのインフラとしての「インド留学情報総合サイトinstudy.jp」としても、今後は進めていきます。

もし協力をしていただける人は常に募集中ですので、いつでも連絡してください。

また、facebook等でinstudy.jpにマイアカウントが作れますので、是非アカウントの作成をお願いします。

 


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