インドにある日本庭園

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■インドにある日本庭園「プネ岡山友好公園」

先日、仕事を知り合った人の中に「岡山公園にいきましたか?」と聞かれました。

以前からプネに日本の庭園があるとはきていたのですが、なんだかんだでいってなかったのでその旨を伝えたところ・・「いきなさい!」と怒られてしまったので、急いで「プネ岡山友好公園」にいってきました。

インドの観光地は外国人観光客にはスペシャル価格をつけている場合が多く、「インド人は入場料10ルピーだけど、外国人は500ルピー」みたいな特別待遇を受ける場合が多いのですが、ここプネ岡山友好公園は入場料5ルピーという破格のお値段で入場できました。

お洒落なゲートをくぐった先に広がっていたものは、インドとは思えないくらい美しい日本庭園でした。

 

■プネと岡山は姉妹都市

この公園は岡山の有名な庭園「後楽園」をそのままプネにもってきた庭園のようです。

本当に美しい..細部まできめ細やかに造られていました。

プネと岡山は姉妹都市協定を結んでいるらしく、その友好のシンボルとしてこの庭園は造られたそうです。僕が会ったそのかたは、日本とインドの親交を深めるために立ち上げられたNPO法人の発起人の一人で、この庭園もそのNOP法人を中心としてつくられたそうです。

公園内にはたくさんのカップルがいました。しかし、インド人の友達に聞いた話なのですが、インドではデートで女性を公園に連れて行く男はチャップリ(ヒンディー語で”軽い男”)らしいです。

そうするとこの公園にいる彼らもみんな軽い男なのかなぁ..まあ僕がプネでデートするなら100%女の子をつれていきますけどね。たとえチャップリと罵られようとも…


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