オートリキシャの相場算定のコツ

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■リキシャを制するものはインドを制する

インドでの移動方法として主流となるのがオートリキシャです。

このオートリキシャはインドの都市や地域によってあったりなかったりします。

すなわち、プネやジャイサルメール等ではオートリキシャが主流ですが、ムンバイ等では一部地域ではタクシーが主流の場所もあります。

ニューデリーやバラナシではオートリキシャも多いですが、自転車リキシャが多いエリアもあります。

 

相場を知った上で柔軟に値段を交渉しよう

このオートリキシャの値段は、正式には車体の備え付けてあるメーターにより、走った距離によって値段が決まります。(自転車リキシャはメーターがありません。)

しかし、時間帯や乗車エリア、目的地によってはメーターを使ってくれない場合もあります。例えば..

  • 早朝や夜遅く又は帰宅ラッシュ時で周囲にリキシャが少ない時
  • 空港前や観光地前等の外国人の多いエリア
  • 目的地が遠い場合
  • キャリーバック等をもっていて荷物が大きい場合

上記の場合はメーターを使って正規の値段でいくことは無理だと思ってください。

このような場合、自分が行きたいエリアまで何キロあるかざっくり把握しつつ、値段を交渉してください。

最近はインドもインフレーションが進んでいるらしく、リキシャの値段も徐々に上昇傾向にあります。

馴れないうちは気持ちよく、大いにぼったくられながら、徐々に交渉のコツをつかんでいきましょう。


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