インドのショッピングモールが綺麗すぎる件

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■あちこちに点在するインドのショッピングモール

インドの都市を歩いていると、ショッピングモールが非常に多いことがわかるとおもいます。

しかもどこもできたばっかりのところが多いのでどこも建築デザインに凝った美しく個性的な外観をしています。

ショッピングモール場所によりそれぞれ規模や内容は異なりますが、多くは日本と同様、ブランド物の洋服店、食材等が購入できるスーパーマーケット、フードコートや娯楽施設にいたるまですべて揃っています。

質のいい洋服とかもこのようなショッピングモールに行けば余裕で購入する事が可能です。ただし、洋服はブランド物なので値段は日本とあまり変わらないです。それ以外の商品は日本よりは安価ですが、ダウンタウンに行ったほうがもっと安いです。

インドに留学等で滞在する場合は、いろいろなショッピングモールに行く機会がは非常に多いでしょう。

 

■インドのショッピングモールの面倒くさいルール

これらのショッピングモールは物価が高いだけに、歩いている現地の人達はみんな富裕層っぽい人ばかりです。

このショッピングモールに入る時は場所によっていろいろルールがあったりします。例えば..

  •  中小規模のショッピングモールは入場前にまず、バックをバッケージカウンター(荷物預け所)に預けなければいけない。(万引き防止)
  • キャリーバック等の大きい荷物は預けられないことが多い
  • 大型ショッピングモールはバッケージカウンターに荷物を預ける必要はないが、各店に入るごとに荷物を預けなければならない。
  • 大型ショッピングモールではキャリーバックをもって入れないことが多い
  • 入場の際は必ず持ち物検査&ボディチェック(女性の場合は女性の人がボディチェックをしてくれます)
  • レジで商品を購入した後に、レシートをみて何を購入したか確認する2重チェック(これがあるショッピングモールはチェック待ちの行列により脱出が困難)

・・等などがあります。

特にキャリーバックには気をつけてください。

ショッピングモールにキャリーバックをもって入場を許可できないと言われたとしても、荷物を預かってくれるわけではありません。

したがって、モールにも入れない….荷物も預けられないというバミューダトライアングルに陥り、泣く泣くショッピングモールへの入場をリタイヤしてしまう人が多いです。そうなっても基本モール店員は助けてくれません。

もし、そのような場面に陥ってしまった場合は、近くのホテルに飛び込んで理由を述べ、パスポートを見せ、お金を200ルピー~300ルピーくらいはらって荷物をキープしてもらいましょう。「おやしいやつ!だめだ!帰れ!」となるホテルもありますが、結構柔軟に対応してくれところも多いです。

インドのショッピングモールは本当にいろいろな場所があるので面白いです。

ショッピングモールめぐりをするのも面白いと思います。


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