インド留学についてよくある質問

インド留学についてよくある質問

インド留学、現地生活等の質問のなかで特によくある質問を掲載しています。

現地情報や過去のインド留学の先輩たちの経験、なかなか知ることができない現地情報、留学で気を付けるべきこと等も多く掲載していますので、インド留学に興味がある人は,すべて目を通していただくことをお勧めします。

当ページにない質問事項等がございましたらフォーラムよりご質問ください。

1・インド留学先について

語学学校の場合ですと、6月中旬ごろまでにはお申込みをいただけるとスムーズです。
最低でも7月初旬にはお申込みください。(国際郵便が届かない等で手続きが遅くなることも過去にあるためです。)

ファーガッソン大学文学部(ファーストイヤー)のプログラムは選択制で以下の通りです。
英語ですが、ご確認ください。
http://www.fergusson.edu/article/FYBA.html

シンビオシイス大学商学部はこちらです。
http://symbiosiscollege.edu.in/index.php?option=com_content&view=article&id=89&Itemid=81

他の学部に所属することは可能です。日本人ではあまりいませんが、商学部やIT学部に行く外国人留学生は多くいます。
ただ。IT学部となりますと、専門性が非常に高くなり、難易度がぐっと上がります。また、学費も文学部や商学部にくらべると10倍ほど高くなるため、短期大学留学ではあまりおすすめしていません。
商学部にいかれる場合は、シンビオシイス大学の商学部が留学生が多くお勧めです。

学校へ直接お問い合わせいただくのがいいかと思います。

ただし、メールは返信があまり帰ってこないので、電話で連絡をとることをお勧めします。

なお、学校情報に対する大使館の対応はほぼありません。

インドの大学は、語学学校と比較して、勉強する内容がより高度になりますが、TOEICスコア650点以上であればついていくことができると思います。現に、日本人の大学生も学校を休学して、1年間の短期で留学にきている人も多くいます。さらなる英語力をつけるためにはいい環境であると思います。日本人留学生の大半は文学部へ留学します。

既定の期間でも受け入れています。ただし、既定期間内のコースより少々割高になります。ご希望の留学期間を教えていただければお見積もりいたします。

インドへの留学生はアラブ圏の生徒が一番多いです。次にアフリカ圏からの留学生が多く、タイ、韓国、ベトナム、欧米等世界中から留学生が集まっています。日本からの留学生も年々増加傾向にあります。

プネの大学は基本的に留学生には7月~8上旬まで長期間の留学開始可能時期を設けています。

ただし、8月初旬以降から留学開始となりますと、 授業開始可能時期がおそくなりすぎてしまう可能性がございますので、 できましたら8月の初旬にはきていただけるのがベターかと思います。 (来ていただくのが早い分だけ円滑です。)

入学のお申し込みは入学日より約1ヶ月前まで行ってください。インド大学留学の場合は2~3ヶ月前よりお申し込みください。ただし、入学期間やコースによっては1ヶ月を切っている場合でもお申し込みいただける場合がございますので、お問い合わせください。

インドの語学学校には基本的にマンツーマンレッスンはございません。インド語学学校はすべてグループクラスで、1日4コマ(1コマ1時間)10:30~15:30(1時間昼休み)となります。
マンツーマンレッスンをご希望される場合はフィリピン留学を検討されるのがベターです。
ただし、フィリピン留学は周囲の留学生が日本人と韓国人に偏る傾向がある反面、インド留学はアラブ圏、アフリカ圏、東南アジア圏等、いろいろな国 からの留学生に会う機会があります。
ご希望される留学目的においてご選択いただくのがいいとおもいます。

シンビオシス大学はインド内では商学部、経営学部、法学部で非常に有名な大学です。 ファーガッソン大学は、文学部、理学部で有名な大学です。

英語の習得を目的とする場合はファーガッソン大学文学部へ進学するのがいいと思います。

また、入学許可証と仮入学許可証は異なるものです。

仮入学許可証は学生ビザを取得してインドへ来るための書類となり、 それをもとにインドへご本人がきていただいてから入学許可書の発行の手続きとなります。

英語力証明は必要ございません。

だたし、入学前に簡単な英語テストがあります。

英語テストは8割の人が合格します。不合格となった場合は英語の特別授業を受ける必要がございます。

仮入学許可証はインド大学の場合、6月上旬または7月下頃。

インド語学学校の場合はお申し込みから2週間程度で発行されます。

ただし、インド大学手続きは複雑かつ制度の変更が多いため、 上記の時期からずれが乗じる可能性もございますことをご了承ください。

現在弊社で扱っているのはELTISという英語学校のみとなります。

ファーガソン大学のウェブページでご覧ください。 大きくわけると文学部・サイエンス学部の2つです。授業は入学後に選択します。

2・インドでの生活について

弊社ではアパートメントの仲介は行っておりません。

インドで部屋を借りる及び借りた後、そして退去にいたるまで非常に難しいプロセスが発生します。

また、敷金も10か月分程度通常で支払う必要があるのに加え、返金してくれない場合もございます。

1年以上の長期間の留学では慣れてから1人暮らしを始める人はいますが、1年以内である場合は余計なコスト と労力がかかるばかりになってしまう恐れがあるためお勧めしません。

ホームステイ→アパートで変更は可能です。

ただし、そのためには外国人登録の住所変更をするために再度警察署にいかなければいけないのでそこでかなり労力がかかります。

短期留学の場合は滞在先の変更はあまり、お勧めしません。

紹介できるホームステイ先でベジタリアンのご家庭は現在ございません。

ホームステイとホステルの両方が選べます。メールに添付いたしました。女性の場合は基本的にこちらのホステルに入居していただくことが多い です。

現在は10,000Rs(19,000円)/月ですが、毎年500Rsほど値上がりする傾向がございます。

基本的に日本人が居心地がいい場所を紹介しています。

プライベート学生寮の場合は10000Rs/月(約20,000円)です。

ただし、こちらは6月に500Rs(約1000円)ほど値上がりする 可能性がございます。

ホームステイは8,000Rs/月(食事なし)及び、10000Rs/月(食事あり)がお選びになれます。

ただし、インドは物価の上昇が続いているので今後少しずつ値上がりしていく場合もあります。

プネは非常に治安が安定している都市です。

観光地のデリーやバラナシ等と異なり、プネは観光地的要素が低い都市なので、外国人を相手にした詐欺や窃盗が非常に少ないです。

インドの学園都市として活気のある学生がインド中、そして世界中から多く集まっています。

ただし、どの国でも同じですが、あまり安全とはいえないスポットも当然にありますので、そのような場所へ行くことは避けてください。

インドには小売店やスーパーが街中のいたるところにありまり、日本で購入できる日用品のほとんどが購入可能です。

コンタクトレンズや薬等も店で購入することができます。

ただし日本製のものを手に入れることは困難ですので、もし必要がありましたらお持ちいただくことをお勧めいたします。

インドの留学において最も難しいことの一つが住む場所を探すことです。住宅については以下の種類があります。

  • ペイングゲスト(ルームシェア)
  • プライベートアコモデーション

破傷風、B型肝炎は打ってくる人が多いようです。
ワクチンの接種は半年ほど期間がかかるものが多いですが、ワクチンを接種しないで来る人も意外と多いです。

INSTUDYではインドでホームステイも紹介しています。

ホームステイ先の家族は英語をネイティブ並みに話すので、 英語力アップとインド生活の両方を経験することができるとおもいます。

ただし、ホームステイの場合、お酒を家でのんではいけないところがほとんどです。

基本的に日本で購入できるものはインドでも購入できます。

免許をお持ちの場合は、国際免許をご用意いただけていたら便利です。

また、日本食はインドではほとんど手に入らないので、お味噌汁でももってくるとたまに安心しますよ。

3・その他

弊社では海外保険は扱っていないので、海外医療保険のお勧めは特にございません。

インドで病院にかかる時では、治療費が安価な場合がおいでの、保険もそれを考慮し、ご自身のバランスをみて加入されるのがいいでしょう。

インド留学の場合は往復の航空券は必要ございません。(2015年度時点)

ただし、インドのルールは変わりやすいので逐次確認をしてください。

売っています。

町のいたるところに酒屋がございます。

また、BARやカフェでもお酒を飲める場所もあります。

ただし、街中でお酒を飲むことは禁止されています。

また、ホームステイ先でもお酒は禁止です。

以下のリンクより、インド学生ビザの取得方法を紹介しています。

http://instudy.jp/archives/726

少々複雑になりやすい傾向がありますが、INSTUDY経由できていただくお客様は各種サポートいたします。

インド語学学校はグループクラス、フィリピン留学はマンツーマンクラスが中心となります。

インドでプライベートレッスンをご希望される場合でも、現地では非常に安い費用でプライベートレッスンを提供している人が多くいます。弊社でも紹介することは可能です。

フィリピン留学も英語力向上にはとてもいい留学先ではあります。自己管理が苦手な人はフィリピン留学をおすすめしますが、
留学というのは英語力の向上だけでなく、異文化を知るって視野を広げることも一つの目的かもしれませんので、こちらは留学目的によって選択が変わってくるでしょう。

弊社では2カ国留学も提供しています。2カ国留学割引もございますので、ご相談ください。
ただし、フィリピンからインドへはビザの問題のため、直接いくことはできず、一度日本へご帰国される必要がございます。

仮入学許可証の発行後、VISA申請前におとりください。はやく飛行機チケットを取りすぎると急なスケジュール変更に対応が難しくなりますのでお気をつけください。

フライトスケジュールが定まりましたら、弊社にご連絡ください。その時間において空港ピックアップを手配いたします。飛行機は往復便でご購入
ください。

英語初心者の方でも、インド留学のみでこられる方は多いです。

インド語学学校は最短コースが4.5ヶ月のものとなります。

フィリピンへ3ヶ月留学された後に、インドの3月バッチ(4.5ヶ月コース)又はインド英語学校→インド大学等を組み合わせているひとが多いです。

インドの語学学校はおもにアラブ圏、アフリカ圏からの留学生が多く勉強しています。
クラスはベーシックとインターメディエイトに分かれています。インターメディエイトのクラスの生徒は非常に英語が堪能の生徒が多いです。アラブ、アフリカ圏の留学生は英会話よりも、英文法やリーディング等の英語の基礎を学びに来る人が多く、英会話自体は堪能な人が多いので、基礎に強く、会話に弱い日本人は実践的な英語力をつけるのにいい環境でもあります。海外のさまざまな人種の友達が多くでき、いろいろな文化を知ることができるのがメリットです。

ただし、授業自体はクラス生で基礎的な内容が多いので、ある程度英語ができる人は物足りないと感じることもあるそうです。
また、留学開始時期があまり柔軟ではなく、年に4回と制約があります。

海外の友達のできやすさ等を考慮すると、語学学校には劣ります。また、大学はどこでも同じですが、自己管理が大切で、それが大きく
英語力の上昇にも関与してきます。

インドに留学をする場合に必要となるビザが学生ビザとなります。

インドのビザ取得に関するルールは非常に変化しやすいので、随時チェックが必要です。

ご不明な点がありましたらご連絡ください。

インドの大学のセメスター(1年間)は8月~翌年3月までの期間となります。

日本の大学とは半期しかかぶりません。

したがって、日本の大学を半期休学することが 可能でしたら短期のインド留学も可能となります。

大学を半期休学しえインドの大学へ留学される学生は多いです。

弊社からの留学生も8割以上がそのような学生が占めています。

以下の書類が必要になります。

1・パスポート(顔写真部分)のコピーデータ

2・身分証明用顔写真データ(パスポートサイズ)

3・高校又は大学等の直近に卒業した学校の【英文】卒業証明書及び【英文】成績表コピーデータ

4・インド渡航暦がある場合にはそのVISAコピーデータ 【注意】※これらの書類はインド現地でもお持ちいただきます」。

5・留学申込書

弊社のサポート内容は以下の通りになります。

1・仮入学許可証の発行及びご自宅への郵送及びインド到着後の学校手続き (インド到着後は大学のインターナショナルセンターへご自身が赴き到着報告をする必要がございます。)

2・滞在先の手配(プライベート学生寮又はホームステイ)

3・FROサポート(ハウスアグリーメント及び Verifycation letter等の発行書類発行費用として滞在先のオーナーへ 3500Rsを直接お支払いする必要がございます。 (すべての必要書類をご用意されたのち は外国人登録所へ、 ご自身で行かれる必要がございます。)

4・空港ピックアップ

5・学生ビザ発行コンサルティング (ビザ申請書類はインドビザ申請センターへご自身で赴いてご提出する必要がございます。)

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